| 人口爪と強度 | カルジェル | バイオジェル | 一般的なジェル (ハードジェル) |
|---|---|---|---|
| 下準備 | ツヤを取る程度に爪の表面をごく僅かに削るのみで、爪への負担がほとんどない。 また、定着を助ける酸性液(プライマー)を塗る必要もない。 | ツヤを取る程度に爪の表面をごく僅かに削るのみで、爪への負担がほとんどない。 また、定着を助ける酸性液(プライマー)を塗る必要もない。 | 爪の表面を削り、傷をつけることによって定着を良くするために、長く続けると爪が薄くなってしまう心配がある。また、定着を助ける酸性液(プライマー)を塗るため、爪の乾燥が懸念される。 |
| 質感 | 柔らかく柔軟性があるので、爪との一体感があり、浮きが少ない。 | ジェルに質感の違う種類があり、柔軟性のあるものと、硬いものがある。 | メーカーによって異なるが、硬いものが多い。 |
| カラー | 季節限定色や日本限定色などを含め、通常65〜80色のカラーバリエーションがある。 | 日本限定色などを含め、常時66〜84色のカラーバリエーションがある。 | メーカーによって異なる。 |
| 持続性 | 3〜4週間 | 3〜4週間 | 3〜4週間 |
| 人口爪と強度 | 短い爪に人工的に長さを作ることが可能。但し、強度がそれほどないので、人工的に作れる長さは3mm程度。 | 短い爪に人工的に長さを作ることが可能。専用のジェルがあり、人口爪の強度を増す作り方も多様にある。 | 短い爪に人工的に長さを作ることが可能。強度があるので、ある程度の長い人工爪を作ることが出来る。但し、強い衝撃で角が折れることがある。 |
| コーティング | 専用のUVトップコートで仕上げる。トップコートを1週間に1回塗り替えるホームメンテナンスを行うことで、塗りたてのジェルの状態を保てる。 | クリアジェルで仕上げる。クリアジェルが数種類あり、セミハードジェルで仕上げれば、艶やかな状態が長く保たれる。UVトップコートはない。 | クリアジェルで仕上げ、艶やかな状態が長く保たれる。UVトップコートの有無はメーカーによって異なる。 |
| 取り外し | 専用溶液でジェルを溶かし、簡単に取り外しが出来るため、爪への負担が少ない。また、専用溶液を購入することもでき、自分で取り外すことも出来る。所要時間も短く、価格も安い。 | 専用溶液でジェルを溶かして取り外すことが出来るが、セミハードジェルを使用している場合は溶液に溶けにくいため、事前に表面をかなり削っておく必要がある。その場合は所要時間もその分長くなり、価格も若干高め | 溶液には全く溶けないため、爪が見えくるまでジェルの層をヤスリで削っていく。上手な技術者に削ってもらわないと、爪まで削られてしまう心配がある。所要時間が長く、価格も高い |
| 透過性 | 透過性あり。爪に蒸発作用を防げない『ガスパーマブルシステム』を採用しているため、爪とジェルの間に水分がたまることがなく、非常に定着が良い。また、カビの心配もない。 | 透過性若干あり、カビの心配がないとは言い切れない。 | 透過性なし。注意しないとカビの心配あり。 |


